黒ずみを改善するために一番大事なのは?

私は少年時代からよく黒ずみができる子でした。最初に黒ずみができたのは中学一年生のときでした。体育会系の部活をやっていたのでよく汗をかいていました。なので、顔はいつも油っぽくテカテカ。あるとき鼻の頭にポツポツした小さい出来物が何個もできていて、鼻がイチゴのようになっていました。後でそれが黒ずみだとわかりましたが、それほ気に止めていませんでした。
当時の私は黒ずみに対して全くの無知で、洗顔も朝に水で顔を洗うくらいでした。しかし、その後どんどん増えていき、顔のそこら中が黒ずみだらけになっていきました。できた黒ずみはすぐにつぶしてしまう癖があったので、黒ずみの跡も顔にたくさん残りました。あるときは鼻に大きな黒ずみができて、それを無理やりつぶしたら血が出て、大きな跡が残りました。今でもそのあとはうっすらと残っています。
中学三年あたりから顔を洗う時に洗顔フォームを使うようになりましたが、黒ずみはその後もでき続けました。他にも鼻の角栓をとるパックなども試してみましたが、あまり効果はありませんでした。
勉強しているときに顔ががひりひり痛んで集中できなかったりするなど、日常生活に支障が出るときもありました。顔面が黒ずみだらけで、人と話すときにときに自分の黒ずみが気になってしまい、知らないうちに人と対面するのを避けるようになっていきました

20才を過ぎたら無理なく黒ずみを治す為にホスピピュアを使って

二十歳を超えても黒ずみができ続け、一向になくならないので、これはまずいと思うようになりました。今まで中途半端な気持ちで黒ずみを改善しようとしていましたが、これからは本気で直そうと決めました。
まず、肌荒れに関する情報をネットで調べました。そして、肌荒れには生活習慣が大きく関わっていることを知りました。自分は普段夜更かしをすることが多いので夜中の11時以内に寝るようにしました。すると3日ほどで、少しづつでしたが黒ずみが治ってきました。
また、正しい食習慣をとることも非常に大事です。とくにビタミンB1が肌荒れに大きくかかわっているということなので、毎日朝食には納豆とみそ汁を取り入れるようにしました。それと洗顔のやり方も変えました。以前は石鹸を使っていたのですが肌は荒れる一方でした。そこで顔に刺激を与えないように水だけで洗ったところ次の日からよくなったので、何も使わずに水だけで洗うようにしました。そんな生活を始めてから2か月たったあたりから黒ずみはすべて消えていき、顔の赤みもだんだん収まっていきました。
今までの自分の経験から、やはり洗顔フォームや薬などをつけてて肌を直そうとするよりも栄養バランスのとれた食事と十分な睡眠をとること。つまり、体の内側を改善することが一番大事だといえそうです。

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