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大会名称
IAAF世界陸上競技選手権大邱大会
(IAAF World Championships Daegu 2011)
大会期間
2011.8.27 – 9.4(9日間)
参加規模
212カ国 約6000人
(選手・役員 3500、記者団2500)
種目数
47種目(男子24、女子23)
大会施設
主競技場
- 大邱スタジアム
本部ホテル
– ホテルインターブルゴ
練習場
– 市民運動場 / 選手村
総会場所
- EXCO(大邱展示コンベンションセンター)
選手村
– ユルハ宅地開発地区内(528世帯)
2011大邱世界陸上競技選手権大会のメインスローガンである
「明日に向かって共に走ろう」)(Sprint Together for Tomorrow)
は、明日に向かって前進する選手と挑戦精神、IAAF加盟国の結束力を盛り込んでいます。
2011大邱世界陸上競技選手権大会の公式エンブレムは、2009年7月27日に公式発表されました。陸上競技の流れを象徴するトラックにかたどった曲線が目立つIAAFの新しいこのエンブレムは、2011大邱大会で初めて使用されます。IAAFのロゴと合致し、東西の融合、調和、そしてダイナミックな動きをうまく表現しています。
都市ブランドである「カラフル大邱(Colorful Daegu)」の色を活用した矢印のイメージは、風のエネルギーと「カラフル大邱(Colorful Daegu)」の活力を盛り込んでいます。
陸上競技のイメージは、新しい挑戦に向けて走り出し、いよいよフィニッシュ・ラインを通るドラマチックな瞬間の陸上選手の姿を勢いのある筆のタッチで表現し、ダイナミックな未来に向けての挑戦と限りのない可能性、大邱の情熱やビジョンを表しています
活気溢れるエネルギーと熱情のサルビ(SARBI)
公式マスコットである「サルビ(SARBI)は、「D-day500イベント」を記念するために2010年4月14日に発表されました。
サルビ(SARBI)は、忠誠心が高く賢い韓国在来種の犬、サプサルケ(天然記念物第368号)をモチーフに開発しました。
サルビは幸運を象徴し、幸せな微笑みは開催都市である大邱市民の暖かい歓迎の気持ちを表しています。
公式ポスターも2010年4月14日に発表しました。
「カラフル大邱(Colorful Daegu)」はポスターの美しい色の組合で表現され、フィニッシュ・ラインを通った選手がきったゴールテープは現実で成し遂げた「夢」と「熱情」を象徴しています。