ニキビは体の中からも外からも向き合っていかなければなりません

ニキビは誰もが一度は体験する青春時代の代名詞と言っても良い肌の悩みですよね。人それぞれの体質や肌の強い弱いにもよりますが、なかなか治りにくい物でもあります。私もニキビに悩まされた事は多々ありました。今回は私自身が行った中でも効果的だった治療法を書きたいと思います。

ニキビは中高生時代を中心に多く見られる肌のトラブルです。ホルモンバランスの乱れや肌を不潔にすることで悪化します。私の場合は、高校を卒業して就職してからが一番酷かったです。原因としては恐らく新入社員としてがむしゃらに働き疲れ、帰宅後にお化粧を落とさずにそのまま寝てしまい翌朝に落として、またすぐにお化粧をするという生活が続いた為だと思います。

また成人してからは会社の人達とのお付き合いで飲みに行くことが増え、夜にアルコールの摂取に加えきちんとした食事を摂らなかったのも原因の一つだと思います。当時は朝食もきちんと摂って居なかったのでしっかりした食事は昼食のみでした。
ニキビは肌のトラブルなので、肌のスキンケアを怠ったり、女性はお化粧をして皮膚呼吸が十分に出来ていない状態を長時間継続する事で悪影響をもたらします。男性も同じ様に日々洗顔をしっかりしないと見えない汚れや汗が付着したままだと毛穴に汚れが溜まるのでニキビの原因になります。ですから毎日のケアが重要なのですね。

しかし先程も明記した通り、ニキビの原因はホルモンバランスも影響しています。思春期に体内で様々な作用を起こしていますが、それは避けられません。私達が意識的に気をつけられる事は生活習慣や食生活を見直す事です。睡眠時間が異常に短くなったり、夜遅くまで起きている事が多くなったりするだけで免疫力は著しく低下します。また、食生活に関しても朝食を抜く、三食ともコンビニ弁当で済ませる、夜はお酒とおつまみで終わらせるなど栄養に偏りがあると、それでもニキビを誘発する十分な原因になります。忙しい生活を送っているとすべてに置いて理想的な生活が送れる訳ではありませんが、せめてニキビだけでなく将来の自分の体の為にも食生活には気を付けられるようにしたいですね。
ニキビが出来てしまったら、早く治す為に積極的に摂取すると良いものがあります。それはビタミンです。まずビタミンAは肌の生まれ変わりを活性化させます。主に鶏レバーやあん肝、ほうれん草に豊富に含まれています。次にビタミンBは健康な肌を作るための鍵です!豊富に含む食材はニンニクやマグロ、ゴマだそうです。続いてビタミンCは美容と健康を支えてくれます。ビタミンCは最も耳にするビタミン名ですが、パプリカ、水菜、ブロッコリーそして有名なレモンに多く含まれています。最後にビタミンEです。こちらはビタミンCに比べるとあまり聞いたことのないものですが、豚、牛レバーや魚肉ソーセージ、アーモンドなどが分類されます。ホルモンバランスを正す成分があるようなのでとっても重要ですね。
このように身近な食材を満遍なく普段から摂取していれば肌トラブルだけでなく体全部の健康を改善する事もできます。コンビニでお弁当を買ったらサラダも一緒に買ってみる、夜の晩酌のおつまみは塩っ辛い物だけにせずアーモンドを少し食べてみる。そんな些細なことでもニキビを予防し、できてしまっても早めに治すことができるのです。
是非、ニキビに悩まされた時は試してみて下さい!

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