ニキビ予防には食生活の改善も大きな効果をもたらしてくれます

三十路である私は、もうニキビとは呼べませんね。
吹き出物といいます。
22の時につきあっていた彼に、「ニキビできちゃった?」と報告したら、「ハタチすぎたら、ニキビって言わないんだよ。吹き出物って言うんだよ」と茶化されました。
ニキビも吹き出物も正体は同じじゃないか。
そんな奴、別れて正解です、過去の自分!

なんてことは置いておいて(笑)

若い頃にできるニキビは、皮脂の過剰分泌によって出来ることが多いですよね?

対策に困って、あぶらとり紙とかティッシュでよく、顔を押さえていたなぁ。

洗いすぎるとかえってニキビができるとか、プロアクティブがいいとか、クレアラシル(私はかつて愛用していたんだけど、今でもあるのかなぁ?)がいいとか、友達とよく話してましたね。

当時を振り返ると、肉もお菓子もたくさん食べてたし、ただでさえ代謝がいいし、スポーツでかいた汗で肌は汚れるのにメイクで毛穴も塞がっていたから、そりゃニキビも大いにできるでしょうよ、って思うんですけどね。たぶんこんな肌に悪いことしていたら、三十路でもまだまだニキビ、出来る気がする。

三十路のニキビの正体は少し違います。
三十路のニキビの原因はズバリ!
ひとえに、食生活にあります。

よっぽど枕カバーを取り替えるのがひと月に一度とかじゃない限り、食生活に気をつけていればやたらめったらニキビはできないはず。

三十路は昔と違って、肉や油を受け入れられるキャパの絶対量が低下しています。

高校生の時なんて焼肉食べ放題に行ったら、元取るまで「カルビ!カルビ!カルビ!」だったじゃないですか?

三十路である今なんて、「タン塩!カルビ!ロース!ハラミ!以上!」ですよ。
カルビおかわりなんてとてもじゃないけどできない…食べ放題、絶対元取れない…。

油もの、肉を食べられる量がかつてと比較してかなり減っているので、それだけ悪い影響が、肌には出ないはず。

そして、野菜を摂らないことでメイクのりが悪くなったりするということを経験的に学んでいるので、やたらと美肌にいいと称される野菜を気にして摂りだします。

ブロッコリーとか、ブロッコリースプラウトとか、かぼちゃとか。お酒なら赤ワインとか。

そういう血のにじむような地道な努力によってニキビ(吹き出物)と縁のない肌を作り上げているわけです、三十路の女性。

あとはそうでなければやはり洗顔フォームが合わないとか、前髪がよくおでこに触っているとか、そういったことでもできるようです。
髪の毛ってたくさんの菌が付着していますから。

顔に触るものや、顔周りを清潔に。
食生活に気をつける。
肉より魚、揚げ物は控える。

この3点だけで、ニキビ予防になりますよ!

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